ゴルフのスコアアップ&上達のお助けをいたします!

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omura
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その他・相談 / 勉強のコツ・覚え方・相談

納期:
7日
修正:
8回

商品の説明

 ゴルフのスコアアップや上達を希望される方へ、スコアがよくならない原因や上達できない原因を分析し、必要なストレッチやトレーニング、練習方法をアドバイスします。また、ラウンドのコースマネージメントにも原因があると思いますので、コースマネジメントの分析も行いアドバイスを行います。近くのお住まいの方には実際にラウンドレッスンや直接のレッスンも可能です。

ゴルフレッスンのコンセプト
①理想のゴルフスイングを目指すには、そのための体作りが必要

賞金王になった藤田寛之選手は、40代になってさらに飛距離をのばしました。その要因として適切なトレーニングを取り入れられていることがあがられます。藤田選手自身が、理想のスイングをするために、それを可能とする体が必要で、そのためにトレーニングが必要だと言われています。

プロほどの体は必要ないとしても、ゴルフスイングがしやすくなる体を作ることは必要です。それがどこかを痛めたたり、怪我をしてしまう予防にもなります。

主に肩甲骨周りや股関節の柔軟性や可動域の向上と体幹の強化のトレーニングやストレッチを、ハルメソッドの楽体(肩甲骨周りや股関節周りの柔軟性をアップさせたり体幹を鍛えるための器具)とパワーバランス(スイングでの体と腕の使い方を覚える器具)を使ってストレッチやトレーニングを行っています。
そのため、全くのゴルフ未経験者や運動神経に自信がない方でも、早くラウンドデビューできるようになります。また、もともと体が硬い方や歳を取って体が硬くなってしまった方にも合ったストレッチやトレーニングを行っております。

②ゴルフのスコアは技術がすべてではない
通常のゴルフレッスンでは技術を教えるのが一般的だと思います。
しかし、ミスが減り技術が上がったにもかかわらず、スコアがなかなかよくならない方が多くいらっしゃいます。

技術が上がっても、それを上手く使いこなせるコースマネジメント力がないと、スコアに結びつかない所にゴルフの難しさがあります。コースマネジメント力は言い換えると、自己分析力とも言えます。
自分の各クラブや各スイングの飛距離や自分のよくするミスなどをきちんと把握し、それをもとにコースの状況に合わせて、どのクラブでどのように打つのかという選択ができるかどうかがカギとなります。また、季節や天候、風の影響、傾斜や芝の長さの影響を考え、さらに自分のレベルやその日の自分の調子を考えて、そのコースに応じたコースマネジメントをする必要があります。

ラウンドレッスンやラウンドレッスンを兼ねたコンペでは生徒の方に一人一人、その日のアドバイスを書かれたプリントを配布し、ラウンド後にラウンド分析できるラウンド分析シートとして活用してもらっています。そのため、技術だけでなくスコアもアップされる方が多くおられます。

③ゴルフスイングはフルスイングがすべてではない

練習場に行くと、フルスイングばかり練習されている方が多くいらっしゃいます。しかし、フルスイングできちんとしたスイングをされている方はあまり多くいらっしゃいません。

原因の一つに練習場でボールの行方を追いながら体を早く起き上がらせて打ってしまうことがあげられます。特に経験が少ない方ほど、普通のゴルファーがしているフルスイングで打つのが難しくなります。それは、小さいスイングから基本の形や体の動きを知らないまま、いきなりフルスイングをしようとするからです。そのため、私のレッスンでは小さいスイングから基本の形・体の動きから覚えてもらいます。

経験者の方でも、修正すべき形や体の動きをいきなりフルスイングでなおすことは困難です。そのため、経験者の方も小さいスイングから修正すべき点をなおしてもらうようにしています。小さいスイング(クォータースイング、ハーフスイング、スリークォータースイング)でできないことは、フルスイングではできないからです。
また、小さいスイングはスイングコントロールであり、距離を打ち分けるアプローチにも直結します。
決まった振り幅を打つことによって、安定して距離を打ち分ける技術も身に付きます。

④ゴルフのティショットはドライバーがすべてではない

これもコースマネジメントに関わってきますが、プロの試合を見ていても、ティショットをドライバーで打たないホールがいくつかあります。また、その人のレベルによっては、ドライバーをまだ使わない方が、スコア的にもスイング的にもいい場合があります。やみくもにドライバーばかり打つ方は、スコアをよくしようというより、一発の快楽に溺れています。それでいいというのであれば、かまいませんが、スコアを少しでもよくしたいというのであれば、話は別です。


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  • 納期7日
  • 金額¥2,000
  • 合計
  • 納期7日後
  • 金額¥2,000

レビュー

5.01件のレビュー
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ふっくそん

 

ご連絡遅くなり大変失礼いたしました。。
細かくご指導いただきありがとうございます。

闇雲にフルスイングしていたのが恥ずかしくなりました。。
守破離を意識し、まずは忠実に基本を身につけるべきなのだと反省しました。

他にも、書籍の写真などご丁寧に資料まで添えていただき、参考になりました。
いただいた内容をもとに、来週以降ゴルフする際にいかしていきたいと思います!

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出品者:omura

評価
5.0

1件のレビュー

はじめまして、ゴルフインストラクターの大村です。
ゴルフがなかなか上達できないのはなぜでしょうか??

 原因の一つに初心者やアマチュアゴルファーのことを理解し、全くの初心者への指導方法をきちんと理解したり、勉強してるゴルフインストラクターやゴルフコーチが少ないことが考えられます。

 また、スイングのことばかりしか考えず、その正しいスイングができるようになるために必要な体(肩甲骨周りや股関節など)の柔軟性や可動域に関してや、初心者やアマチュア向けのコースマネジメントを理解して指導している方が少ないことが考えられます。

 ゴルフはボールが止まっていますが、テニスや野球に比べて、前傾した状態でテニスや野球より小さいボールを、ラケットやバットより長いクラブで打たないといけません。前傾して体をひねるため、肩甲骨周りや股関節周りの柔軟性と可動域が少ないと正しいスイングがしずらくなります。 

 そのため、ゴルフを始めてもなかなか上達できずにやめてしまう方が多くおられます。特に学生時代運動をしたことがなく、運動が苦手な方は、ゴルフはボールが止まっているから自分にもできると思われて、ゴルフを始められる方が多くおられますが、スイングは前傾した姿勢で行うため、柔軟性や体の可動域やなかったり体幹が弱いと上手くボールを打てない方がおられます。

 また、学生時代に運動をされていても、ゴルフのスイングをきちんと理解できなかったり、ゴルフに必要な柔軟性や可動域、体幹がないと思ったより上手くボールを飛ばすことができずに、面白くないため長続きしない方もおられます。

初心者用のゴルフセットは毎年多く買われているにもかかわらず、ゴルフ人口が減っているのは、上記の理由で運動経験者も運動が苦手な方もゴルフを始めても長続きしないことも関係していると思われます。

 
 また、ゴルフは練習と本番が全く違う場所で行うことが多いです。通常練習を行う練習場やレッスン施設は芝もなく平らな所です。しかし、本番は傾斜もあり、芝の長さもフェアウェイとラフで違い、また、季節によって芝の密度や長さや抵抗も違います。また、天気も影響し季節によって飛距離も変わるし、雨や風の影響も受けます。また、ラウンドするゴルフ場は一つではないため、それぞれのゴルフ場のコースの状況と自分のレベルやその日の調子をを考えてコースマネージメントしなければなりません。

 これらのゴルフに必要な柔軟性や肩甲骨周りや股関節周りの可動域、体幹の強さなどを知り、それらを初心者やアマチュアの方にストレッチやトレーニングで向上させ、そのうえで正しいスイングを身につける必要があります。そして、コースに出れば、季節や天候、傾斜や芝の長さを考慮し、バンカーの打ち方も覚え、さらにその日の自分の調子を踏まえたうえで、そのコースのレイアウトを考えてコース戦略を考える必要があります。

 また、ゴルフでスコアがよくならないのはなぜかという分析をする際、単純にスイングの分析だけではスコアはよくなりません。
 先ほどの季節や天候、風、傾斜や芝の長さを考慮して打ったか?
 自分の実力やその日の自分の調子に合わせたコースマネージメントがきちんとできたか?
 これらを複合的に分析しないといけないため、その分析に慣れるまでは時間がかかりますし、そういう客観的な分析が苦手な方は、残念ながらいつまでたっても、なぜスコアがよくならないか原因を見つけられません。

 これら全てを踏まえて指導してくれるゴルフインストラクターやゴルフコーチに今までに出会ったことはありますか?

 出会った方はとても幸運だと思います。なぜならそこまで考えて指導できている方は多くはありません。なぜなら、日本のゴルフの指導者の資格や指導者養成に問題があるからです。

 指導者の資格や指導者の養成が上手く行われているサッカーと比べると分かりやすいと思います。サッカーの指導者の資格と指導者の養成は日本サッカー協会が中心となっていて、各都道府県にもサッカー協会が指導者養成の講習と資格試験が行っており、、資格にはレベルがあり、一番上のレベルの資格を取るとプロチームを指導できる資格がもらえます。

 そのため、基本的には統一されたカリキュラムで指導者を養成しています。しかし、ゴルフは指導者の資格が数種類もあり、資格を発行している団体がいくつもあります。そのため統一されていません。また、ゴルフはクラブやボールが昔に比べて進化して、その影響でスイング理論も変わってきていますが、そのことについて、それらの指導者養成機関がきちんと新しい知識を指導しているかも怪しいと言われています。

 そのため、プロコーチとして活躍されて、テレビや雑誌によく出られるコーチの方々で、それらの資格を持たれていない方もおられます。もちろんどのスポーツでも指導者の資格を取って終わりではなく、実際に指導を経験し、さらに勉強をして一流の指導者になっていくのは同じだと思います。しかし、サッカーと比べると指導者の養成の入り口の時点で、歴然の差があるのは確かです。

 そのため、ゴルフでは同じアジアの韓国からは、日本より人口が少ないにもかかわらず、アメリカツアーや日本ツアーで活躍する選手が多く出てきています。サッカーに比べるとゴルフは韓国に負けているのが現状だと思います。

 また、ゴルフがなかなか上手くならない理由で他の側面も考えられます。それはゴルフはチームスポーツではなく、個人スポーツだからです。
 例えば、ゴルフではよく一打目はドライバーで打たないと気が済まない方がおられます。ドライバーでOBを打ってスコアを悪くするなら、OBにならないクラブで打てばいいのですが、それができない方がおられます。また、距離が長いホールで、ちゃんと打てもしないフェアウェイウッドを何回ミスしても打とうとする方がおられます。

 もし、それが他のスポーツで例えると、サッカーでボールをもったら、どんなに失敗してもドリブルで相手ディフェンダーを抜かないと気が済まない人や、どんなに失敗してもゴール近くでボールをもったらシュートを打たないと
気が済まない人がもしいたらどうでしょうか?

 また、野球のピッチャーでどんなに打たれてもストレートでしか勝負をしたくない人や野球のバッターでどんな状況でもホームランしか狙わない人がいたらどうでしょうか?
 
 どちらもチームが勝つためには、迷惑で自分勝手な行動なので、よっぽどその人に誰も注意できない場合を除いては、チームメイトから文句が出て、チームのためにそれらの行動を変えなければならなくなるはずです。もしくは、言うことを聞かないようなら、監督やチームメイトから選手交代を言い渡されるはずです。

 しかし、ゴルフの場合自分が監督で選手なので、OBを打ちまくって他人に迷惑をかけない限り、他人から何かを言われることはなく自分のやりたいようにプレーすることがほとんどです。そのため、スコアをよくしたければ自分で自分に厳しくしない限りスコアはよくなりません。

 今まで書いてきたゴルフに関して理解し、自分を分析し修正しなければゴルフは上達できないので、ゴルフは難しいのです。

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